作業場用テントを買いました。

テント この時期の薪割作業は、近くて焚き火をして暖を取りながらの

 作業をしています。

 薪割機は、作業後に防水シートを掛けて保管していましたが、

 さすがに手間と、これから先の雨のシーズンには厳しいだろうと

 運動会などで使うようなテントを購入しました。

十数万円という価格が多い製品ですが、格安で販売されている業者さんを発見!

早速購入させていただきました。

3月明けには届くので、頑張って組み立てます。大事な薪割機を守ってあげないと・・・。

格安テントをお探しの方は、ヤフオクはいいですよ。 ちなみに今回は、tent-1.com さん

で購入しました。

2016年2月29日 | カテゴリー : 道具の話 | 投稿者 : 元締

新商品のコロッケ開発もしています。

DCF00023.JPG 平成29年度には、新名神のスマートインターが近くに出来

ます。サービスエリアも建設中ということもあり、西谷地区

に沢山のお客様に来て頂き楽しんでいただける企画なども

今後検討を進めてゆきます。

冬の時期は、木の伐採や薪づくりの作業を行うシーズンに

なりますが、薪関連ばかりをご紹介しても飽きてしまい

ますので、ちょっと違う商品をご紹介します。

詳しいレシピなどはご紹介できませんが、昨年の秋に収穫した地元農産物を材料として地元材料を利用したコロッケの開発を進めています。

コロッケは、冷凍した状態で全国に発送できるように検討を進めています。

今年の秋には販売開始できるように頑張ります。

元締

 

2016年2月22日 | カテゴリー : 農産物の話 | 投稿者 : 元締

こんな薪になります。

2月に入ってからは、同じ森に入って作業を続けています。

道路脇や田んぼにかかって成長した松やクヌギ、杉、ヒノキなどを間伐してゆきます。

間伐した木材は、約48cmの長さに現場で切って、作業場へ持ち帰ります。

薪割機で割ってゆき、金タガという輪に通して緩まない様にきっちり詰め込みます。

するとこんな感じの薪ができます。

     松の薪

IMG_0134  松は、非常に火力が強く、高温になるため薪ストーブ用にはあまり使われ

  ません。最近は松でも大丈夫な薪ストーブもあるらしいです。

  主に陶磁器などの窯用になります。

 

 

 

 

      クヌギの薪

IMG_0133  クヌギは、火の持ちも良く、ちょうどストーブに適しています。

  クヌギは、枝が多くて、割るのは大変です。

 

 

 

間伐作業中は、小枝や大量の葉っぱが出てきます。きれいにまとめて処分をすることで、森の健康が維持されまず。

切りっぱなしの小枝や葉っぱを放置しておくと、長い年月の間にある程度は朽ちてゆきますが、来年とか再来年に

作業しようとする時には、非常に足下が悪い状態になってしまいます。可能な限り、細かく処分してゆきます。

元締

2016年2月20日 | カテゴリー : 里山の話 | 投稿者 : 元締

間伐作業続き

2月5日に間伐作業に入った山の2回目です。田んぼの水路脇にある木も間伐して、スッキリと日当たりもよくなりました。時々雪が舞う中での作業でしたが、作業中は結構汗かいて動いています。まだ同じ場所の間伐IMG_0153は終わりません。近日3回目の作業を実施します。

 

 

 

IMG_0154どんどん周辺が広く明るくなってくると、作業の甲斐ががあります。  元締

2016年2月16日 | カテゴリー : 里山の話 | 投稿者 : 元締

ホームページの不具合を修正中です。

ホームページに掲載したカレンダーに色々と機能を追加しようとして、誤っていくつかのファイルを消してしまいました。crying

現在合間を見て復旧と修正作業をしています。写真が見られない箇所がありますが、順次復旧させます。 元締

 

2016年2月16日 | カテゴリー : 道具の話 | 投稿者 : 元締

ホームページを修正しました。

ホームページのWebショップにはまだ商品が並んでいませんので、不要な部分を一時的に表示しなくしております。

また、スマートホンやタブレットでご覧いただく際に表示が上手くできなかった部分を直して適正化しました。 これからどんどん情報発信して参りますので、何卒宜しくお願いいたします。  元締 

2016年2月15日 | カテゴリー : その他 | 投稿者 : 元締

立杭 陶の郷へお邪魔してきました。

西谷仕事人の本拠地から、車で40分ほどのところにある陶芸のまち「立杭 陶の郷」さんにお邪魔してきました。

大きな登り窯で大量の薪で温度を上げて陶磁器を焼き上げるそうです。一番大きな窯は40m以上の長さがあるそうです。大量の薪を作る作業も大変ですが、大量の薪で高温を維持しながら何日もかけて陶磁器を焼き上げる作業も大変ですね。

IMG_0136  IMG_0140  IMG_0142クリックで大きな画像へ

地域内に数十件ある窯元がそれぞれ作品を展示販売されている「陶芸横丁」という建物がありました。

IMG_0147クリックで大きな画像へ

横丁? なんだろう・・・と思いつつ、中に入ってみる名前の理由が分かりました。

数十件ある窯元さんから、各展示ブースに出展販売されていて、全体の作りが屋台村の様な横丁の雰囲気で作られています。拝見してみると、陶磁器でこんな形がつくれるのかと関心させられる様なもの、今風のオシャレな器などもあって、素人の私でもなかなか面白かったです。

沢山の窯元作品がここで一気に見る事ができるので、皿1枚にしてもそれぞれ窯元さんの違いや特徴、こだわりといった部分をじっくりと見比べることができます。

陶芸が好きな方にはとても楽しい空間です。一見の価値あります。

IMG_0146 IMG_0145

季節柄、可愛らしい陶器のおひな様が展示されていました。

ご案内いただきました丹波立杭陶磁器共同組合理事長様、同事務局長様 ありがとうございました。

元締

2016年2月12日 | カテゴリー : その他 | 投稿者 : 元締

薪割作業

先日2月5日に間伐では、夕方まで間伐作業に専念していましたので、間伐した木はまとめて現地に置いてありました。今日は、間伐した木を回収して薪割機にかける作業を実施しました。松やクヌギ、樫などの間伐材を軽トラに積み込みます。

人が持てるサイズにカットしてありますが、先日までは森に立っていた木ですから重いのなんの・・・。

軽トラ4杯分の木材を搬出しました。規定の長さ(1尺6寸=だいたい48cm)にカットできていないものは、一旦搬送してから作業場でカットします。今回の作業で一番大きい木は、樹齢がだいたい60年程でした。薪割機で割った薪は、薪タガと呼ばれる輪になった針金(円周が72cm)に入れてゆき、束にしてゆきます。人手が少なかったので、結構お疲れの1日でした。 元締

2016年2月9日 | カテゴリー : その他 | 投稿者 : 元締

間伐作業

今日はとても良い天気でした。西谷地区は昨晩から冷え込んで、早朝はマイナス2℃まで冷えていました。 1月18日頃の寒波では、マイナス6℃~マイナス7℃あたりまで冷えましたので、まだ良い方です。 朝は少し寒かったですが、間伐作業に頑張りました。 作業開始時には、今日の間伐範囲を決めて、十数メートルある大木はその都度どちらの方向に倒すのか、ロープを掛ける方向と位置などを相談しながら慎重に間伐作業を進めます。IMG_0123

    大木の間伐は体力勝負です。

 

 

 

IMG_0122 切った木は、一定の長さに切りそろえて、枝や葉は小切りにして一カ所にまとめてゆきます。 結構大変な作業なので、汗をかきながらの作業です。 チェーンソーは操作を誤ると危険な道具ですので、周りに注意しながら、木の切れ加減も時折確認しながら間伐します。あまりたくさん切ることはできません。 時々休憩しながら水分補給もして1日作業でした。

 

(少し日暮れに写真を撮影しましたので、少々暗いです。)→IMG_0128

2016年2月5日 | カテゴリー : 里山の話 | 投稿者 : 元締