立杭 陶の郷へお邪魔してきました。

西谷仕事人の本拠地から、車で40分ほどのところにある陶芸のまち「立杭 陶の郷」さんにお邪魔してきました。

大きな登り窯で大量の薪で温度を上げて陶磁器を焼き上げるそうです。一番大きな窯は40m以上の長さがあるそうです。大量の薪を作る作業も大変ですが、大量の薪で高温を維持しながら何日もかけて陶磁器を焼き上げる作業も大変ですね。

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地域内に数十件ある窯元がそれぞれ作品を展示販売されている「陶芸横丁」という建物がありました。

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横丁? なんだろう・・・と思いつつ、中に入ってみる名前の理由が分かりました。

数十件ある窯元さんから、各展示ブースに出展販売されていて、全体の作りが屋台村の様な横丁の雰囲気で作られています。拝見してみると、陶磁器でこんな形がつくれるのかと関心させられる様なもの、今風のオシャレな器などもあって、素人の私でもなかなか面白かったです。

沢山の窯元作品がここで一気に見る事ができるので、皿1枚にしてもそれぞれ窯元さんの違いや特徴、こだわりといった部分をじっくりと見比べることができます。

陶芸が好きな方にはとても楽しい空間です。一見の価値あります。

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季節柄、可愛らしい陶器のおひな様が展示されていました。

ご案内いただきました丹波立杭陶磁器共同組合理事長様、同事務局長様 ありがとうございました。

元締

2016年2月12日 | カテゴリー : その他 | 投稿者 : 元締