こんな薪になります。

2月に入ってからは、同じ森に入って作業を続けています。

道路脇や田んぼにかかって成長した松やクヌギ、杉、ヒノキなどを間伐してゆきます。

間伐した木材は、約48cmの長さに現場で切って、作業場へ持ち帰ります。

薪割機で割ってゆき、金タガという輪に通して緩まない様にきっちり詰め込みます。

するとこんな感じの薪ができます。

     松の薪

IMG_0134  松は、非常に火力が強く、高温になるため薪ストーブ用にはあまり使われ

  ません。最近は松でも大丈夫な薪ストーブもあるらしいです。

  主に陶磁器などの窯用になります。

 

 

 

 

      クヌギの薪

IMG_0133  クヌギは、火の持ちも良く、ちょうどストーブに適しています。

  クヌギは、枝が多くて、割るのは大変です。

 

 

 

間伐作業中は、小枝や大量の葉っぱが出てきます。きれいにまとめて処分をすることで、森の健康が維持されまず。

切りっぱなしの小枝や葉っぱを放置しておくと、長い年月の間にある程度は朽ちてゆきますが、来年とか再来年に

作業しようとする時には、非常に足下が悪い状態になってしまいます。可能な限り、細かく処分してゆきます。

元締

2016年2月20日 | カテゴリー : 里山の話 | 投稿者 : 元締