やっと春。。。

日本の各地から春のお知らせが聞かれる今日この頃でしたが、西谷では少し遅い春がやってきたようです。

最近は、四季の変化が極端な気候が多いですが、サクラが咲き始め、ウグイスが鳴いて、山には辛夷の白い花が咲いています。やっと春らしくなってきました。

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  今日で平成27年度は終わりになりますが、明日からは

  新たに平成28年度の事業が動き始めます。

  今年は本格的に山・里の恵みを皆さんへお届けを開始

  します。何卒宜しくお願いいたします。

  元締

2016年3月31日 | カテゴリー : その他 | 投稿者 : 元締

おひな様

西谷は、田舎です。  といっても僻地という程の田舎ではありません。

田舎ではごく普通ですが、それぞれの家は都会では考えられないくらい大きかったりします。

  昔ながらの受け継がれた家や畑です。 ひな

  もちろん伝統という部分も受け継がれています。

  昔は4月3日の旧歴でおひな様を飾るという

  地域ですが、今は普通に3月3日には飾ります。

  ただ、昔の習慣の名残もあるのでおひな様は4月3日を過ぎるまで飾る家が多いと思います。

おひな様にお供えしているのはちらし寿司とひし餅です。

ひし餅は仕事人にご協力いただいているお母さんが作ってくれたものを頂戴していましたので、飾らせていただきました。

元締

 

2016年3月3日 | カテゴリー : その他 | 投稿者 : 元締

ホームページを修正しました。

ホームページのWebショップにはまだ商品が並んでいませんので、不要な部分を一時的に表示しなくしております。

また、スマートホンやタブレットでご覧いただく際に表示が上手くできなかった部分を直して適正化しました。 これからどんどん情報発信して参りますので、何卒宜しくお願いいたします。  元締 

2016年2月15日 | カテゴリー : その他 | 投稿者 : 元締

立杭 陶の郷へお邪魔してきました。

西谷仕事人の本拠地から、車で40分ほどのところにある陶芸のまち「立杭 陶の郷」さんにお邪魔してきました。

大きな登り窯で大量の薪で温度を上げて陶磁器を焼き上げるそうです。一番大きな窯は40m以上の長さがあるそうです。大量の薪を作る作業も大変ですが、大量の薪で高温を維持しながら何日もかけて陶磁器を焼き上げる作業も大変ですね。

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地域内に数十件ある窯元がそれぞれ作品を展示販売されている「陶芸横丁」という建物がありました。

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横丁? なんだろう・・・と思いつつ、中に入ってみる名前の理由が分かりました。

数十件ある窯元さんから、各展示ブースに出展販売されていて、全体の作りが屋台村の様な横丁の雰囲気で作られています。拝見してみると、陶磁器でこんな形がつくれるのかと関心させられる様なもの、今風のオシャレな器などもあって、素人の私でもなかなか面白かったです。

沢山の窯元作品がここで一気に見る事ができるので、皿1枚にしてもそれぞれ窯元さんの違いや特徴、こだわりといった部分をじっくりと見比べることができます。

陶芸が好きな方にはとても楽しい空間です。一見の価値あります。

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季節柄、可愛らしい陶器のおひな様が展示されていました。

ご案内いただきました丹波立杭陶磁器共同組合理事長様、同事務局長様 ありがとうございました。

元締

2016年2月12日 | カテゴリー : その他 | 投稿者 : 元締

薪割作業

先日2月5日に間伐では、夕方まで間伐作業に専念していましたので、間伐した木はまとめて現地に置いてありました。今日は、間伐した木を回収して薪割機にかける作業を実施しました。松やクヌギ、樫などの間伐材を軽トラに積み込みます。

人が持てるサイズにカットしてありますが、先日までは森に立っていた木ですから重いのなんの・・・。

軽トラ4杯分の木材を搬出しました。規定の長さ(1尺6寸=だいたい48cm)にカットできていないものは、一旦搬送してから作業場でカットします。今回の作業で一番大きい木は、樹齢がだいたい60年程でした。薪割機で割った薪は、薪タガと呼ばれる輪になった針金(円周が72cm)に入れてゆき、束にしてゆきます。人手が少なかったので、結構お疲れの1日でした。 元締

2016年2月9日 | カテゴリー : その他 | 投稿者 : 元締