山の作業でちょっと一息。

4月に入り、あちこちで花が咲いています。山に入って作業をしていても、可憐に咲く小さな花があちらこちらに見られます。間伐作業の合間の休憩でホッとするひと時です。

あたたかくなってきたので、あちこちでカエルの鳴き声も聞こえ始めています。

IMG_0253 IMG_0255  山の作業では、どんなに暑くても

  厚手の長袖を着用して作業する

  ので、結構汗だくです。

  元締 

   

トップページの写真にも西谷のサクラを追加しました。

2016年4月10日 | カテゴリー : 里山の話 | 投稿者 : 元締

新アイテムを検討中

新アイテム  薪ろうそく(ウッドキャンドル)の試作をしてみました。

IMG_0219  普通に薪を作るだけでは面白く無いので、何か面白くて

  便利なアイテムを”簡単に”作れないか?と考えて

  最近ネット上で時々見る薪ろうそくを作って見ようと

  チェーンソーで原木に切れ目を入れました。

  意外と簡単に着火したので、びっくりです。

切れ目の長さとか、適切な薪の高さ等を少し研究してみようと思います。

通常の薪とは違う面白い使い方ができるかも知れません。

販売開始した時には、是非お買い上げ下さい。自宅に何本か置いておくと

災害などの時には活躍しそうです。

元締

2016年3月16日 | カテゴリー : 里山の話 | 投稿者 : 元締

今日のターゲット!

間伐作業では、種類も大きさも様々な木を切ります。

今日はこんなに良い天気。

IMG_0199 この現場は、近くに田んぼがあるのであまり長期間の

 間伐作業ができません。

 そろそろ仕上げる次期が近づいています。

 

 

IMG_0201今日のターゲットは、この大きな松。

20m近くありそうです。

周りの木や厄介な藤の蔦を切って、後始末がしやすい様に

準備をしてゆきます。

これほど大きな木になると、他の木に引っかかると始末

する作業の量と危険度が倍増しますので、事前準備が

とても大事になります。

  もう一つのターゲットは、こちらも大きなクヌギです。IMG_0203

  見てのとおり、枝が沢山あって、間伐した後の処理

  が大変でした。

  半日ちょっとかかって、この2本を処理しました。

  今日も無事に作業は完了しました。 

                山の神様ありがとうございます。

元締

 

2016年3月11日 | カテゴリー : 里山の話 | 投稿者 : 元締

薪の納品

IMG_0197 篠山市にある丹波立杭陶磁器協同組合様へ薪を納品に伺い

 ました。陶芸の登り窯に使用される薪になりますので、

 一般の ストーブ用とは異なり、「松」を使用しています。

 西谷地区の地元で間伐した松材ですので、松ヤニを

 沢山含んだ松になります。これからもどんどん納品させていただく計画です。

西谷産の松で焼き上がった陶磁器がお目見えする日が楽しみです。

 

陶磁器美術館があったり、展示即売をされているショップもあります。車で少し走ると温泉もあります。

色々楽しめる場所ですので是非お立ち寄り下さい。

ホームページのブックマーク欄にリンクを貼らせていただいております。

元締 

2016年3月6日 | カテゴリー : 里山の話 | 投稿者 : 元締

こんな薪になります。

2月に入ってからは、同じ森に入って作業を続けています。

道路脇や田んぼにかかって成長した松やクヌギ、杉、ヒノキなどを間伐してゆきます。

間伐した木材は、約48cmの長さに現場で切って、作業場へ持ち帰ります。

薪割機で割ってゆき、金タガという輪に通して緩まない様にきっちり詰め込みます。

するとこんな感じの薪ができます。

     松の薪

IMG_0134  松は、非常に火力が強く、高温になるため薪ストーブ用にはあまり使われ

  ません。最近は松でも大丈夫な薪ストーブもあるらしいです。

  主に陶磁器などの窯用になります。

 

 

 

 

      クヌギの薪

IMG_0133  クヌギは、火の持ちも良く、ちょうどストーブに適しています。

  クヌギは、枝が多くて、割るのは大変です。

 

 

 

間伐作業中は、小枝や大量の葉っぱが出てきます。きれいにまとめて処分をすることで、森の健康が維持されまず。

切りっぱなしの小枝や葉っぱを放置しておくと、長い年月の間にある程度は朽ちてゆきますが、来年とか再来年に

作業しようとする時には、非常に足下が悪い状態になってしまいます。可能な限り、細かく処分してゆきます。

元締

2016年2月20日 | カテゴリー : 里山の話 | 投稿者 : 元締

間伐作業続き

2月5日に間伐作業に入った山の2回目です。田んぼの水路脇にある木も間伐して、スッキリと日当たりもよくなりました。時々雪が舞う中での作業でしたが、作業中は結構汗かいて動いています。まだ同じ場所の間伐IMG_0153は終わりません。近日3回目の作業を実施します。

 

 

 

IMG_0154どんどん周辺が広く明るくなってくると、作業の甲斐ががあります。  元締

2016年2月16日 | カテゴリー : 里山の話 | 投稿者 : 元締

間伐作業

今日はとても良い天気でした。西谷地区は昨晩から冷え込んで、早朝はマイナス2℃まで冷えていました。 1月18日頃の寒波では、マイナス6℃~マイナス7℃あたりまで冷えましたので、まだ良い方です。 朝は少し寒かったですが、間伐作業に頑張りました。 作業開始時には、今日の間伐範囲を決めて、十数メートルある大木はその都度どちらの方向に倒すのか、ロープを掛ける方向と位置などを相談しながら慎重に間伐作業を進めます。IMG_0123

    大木の間伐は体力勝負です。

 

 

 

IMG_0122 切った木は、一定の長さに切りそろえて、枝や葉は小切りにして一カ所にまとめてゆきます。 結構大変な作業なので、汗をかきながらの作業です。 チェーンソーは操作を誤ると危険な道具ですので、周りに注意しながら、木の切れ加減も時折確認しながら間伐します。あまりたくさん切ることはできません。 時々休憩しながら水分補給もして1日作業でした。

 

(少し日暮れに写真を撮影しましたので、少々暗いです。)→IMG_0128

2016年2月5日 | カテゴリー : 里山の話 | 投稿者 : 元締